Essay N scale

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ちょうどいい空間

僕が模型と出会ったのは遥か昔だったのか? ・・どちらかと言えば、頭も良く無く運動神経と言えば水泳も鉄棒も怖くて出来なかった全く取り柄無いダメ男の見本。 唯一自慢で来たのは物を作り出す事か?・・プラモデルでジオラマを造ると・・必ず「本物みたい凄い」と言われ褒められ嬉しかった事だったような気がする。そして青春で音楽を知り。舞台に憧れ。有名人に似てる歌がうまいと言われ、少し褒められ道を外し何処かをさまよっていたのだろうか?辿り着いたのは・・また模型の世界だった。しかも子供のころには買えなかった鉄道模型が新しい何かを変えたらしい?未だよく判らないが・・まっ・・いいだろう。

著者

 

Nゲージ鉄道模型の醍醐味は実物の1/150スケールの電車や汽車を走らせる為のレイアウト(箱庭)に同スケールの線路を敷き、建物や道路を創り自分だけの街を創り上げる。それを鷹の目ごとく眼下を見下ろす事だろう。

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